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『乙女ゲームアワード』イベントに参加してきました

天気予報では曇りという話だったけど、昼過ぎからチラチラから
普通に降ってきて、また小降りになってと
傘が手放せない天気になった東京、秋葉原で
『ゲームの電撃 感謝祭 2012』が開催されました

メインステージでいくつかのイベントがあったのですが、
『電撃Girl'sStyle 乙女ゲームアワード2011授賞式&祝月刊化!
 スペシャルステージ』
に参加してきました

ゲーム雑誌の主催イベントに初参加だったので、どんな雰囲気なのか
まったく判らずに、会場に向かってました

当選ハガキは、乙女ゲームアワードのものだったのですが
立見が出来るという事だったので、その前のステージ
『『TOKYOヤマノテBOYS』ファンディスク発売直前!
TYB春のファン感謝祭』
を見てみようと、14時ちょっと過ぎに会場に到着

なにもかもが初めての場所だったので、どこにステージがあるのか
どこでやるのかが、まったく判らず
人の波に乗りながら中へ、中へ
すると右側のほうからマイクを通した声が聞こえてきて
やっとそこにメインステージがあることを発見
んで、今は何をやってるのかなぁーと覗くと...
まったくもって見えません 判りません

そのまま奥へ奥へと向かうと、やっと見覚えのある文字
Girls Style

『薄桜鬼』とか『うたプリ』とか『スタスカ』とか物販の
列が表まで繋がっていました
その列を見ただけでスゴいなぁーと思うだけで並ぶこともせず
ステージ近くに戻って行きました

ステージの後ろのブースは、セガのブースで『クロヒョウ2』『初音ミク』の
体験版が出来たり、プロモーションが流れてたりで
立ち見のスペースが2、3列出来るかどうかだった
そこに入り込んで見るなんて.... 本当に出来るんだろうか
一抹の不安を抱えながら、『TYB』の時間まで頑張ってみました

『TOKYOヤマノテBOYS』ファンディスク発売直前! TYB春のファン感謝祭』
14:30頃から始まりました
当選者は椅子で座ってみれるのですが、その他は立ち見の状態
かなり前からいらした方々は、ステージ正面あたりに立たれてみれたのかも

当然のことながら私は、TYBの時間すら把握出来ていなかったから
端のほうから、ちょっとだけ背伸びしてステージを覗いてみました
とりあえず、遊佐さんの姿はチラっとだけ見れたので、それだけで満足
衣装は黒! それだけはしっかり目で確認は出来た
どんな形とかは判りませんが、パッと見、上までボタンが見えたので
あれはコートだったのか?ん~~ 
誰かTYBの時の衣装を見てる方いらっしゃいませんかね

その姿を見て、このまま後ろから横から前からと押されて
背伸びして見てるのもツライと思い、戦線離脱
早々の挫折  立ち見の列から、離れて裏のほうに廻って
声だけ聞いてた

その後のアワードは席に座ってみれるから、そのときしっかりとガン見しよう

当選者の集合時間は、ステージ開始の15分前ということだったので
集合場所に行ったのですが、TYBを椅子に座ってみてた方々が退出してから
入れ替えになるということで、ちょい待ち
整理番号順に席に付くと、見えなくはない位置
後ろのほうの席だったけど真ん中あたりだったので
問題はないかなと  問題は寒さだけかなと

これから始まるイベントの紹介があり、MC担当をされる
平川大輔さんと小野友樹さんがステージに登場

初平川さんの姿だったのですが、ちょっぴりかわいらしいと思ってしまった
オトメイトパティーのDVDだと着物姿(生足に下駄)でも細い方だなぁと
思ってたんです。
実際に拝見したところ... やっぱり細身の方なんだなぁと

アワードということなので、8部門の授賞式を振り返りながらの構成
受賞された作品、キャラクター等は、電撃Girl's Style3月号(?)に
掲載されているという事

<コンシューマゲーム作品部門 >
第1位 うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat

<パソコンゲーム作品部門>
第1位 スタスカafter Summer

<キャラクター部門>
第1位 来栖翔
第2位 斉藤一

このキャラクター部門1位に輝いた来栖翔くんからは、喜びのコメントなる
電報(?)が届いて、平川さんが代読してました
代読するのに、そのキャラに似せないといけないのかと平川さん自体で
ハードルを上げてしまったようで、ちょっと必死になってました
代読後、頭の中で唐揚げが浮かんでしまってたと話してましたね
来栖翔くんを演じた先輩さんは唐揚げが大好きなんだということで
どうやらそのことが頭に浮かんでしまっていたみたいです

<声優部門>
第1位 宮野真守さん

ここでゲストの遊佐さんが登場

この声優部門でもランクインされ、数々の乙女ゲームにも出演されており
数多くの乙女をキュン死させているという、僕の中でのウワサの遊佐浩二さんです


と小野さんに呼ばれて、遊佐さんがステージに登場

遊佐「2位なのに来てゴメンナサイ。宮野真守くんじゃなくてゴメンナサイ」

今までランクインしてきたゲームにも出演されている遊佐さん
『薄桜鬼』ではキャラクター部門で原田左之助がランクインしてたけど、
その他『うたプリ』『スタスカ』にも出演していたのにキャラクター部門で
1つも入ってないなぁ、どういう事だと、軽くS波を発動
しかも、
「授賞式だと呼ばれて出てきたけど僕はこれ1つも貰えないんでしょ?」

若干スネ気味で言ってみると、平川さんが「なんなら1つお持ち帰りします?」と
そこはスッパリ「いいえ、いいです」と拒否
「何のために僕はこんなスーツで来たのか..」

黒のスーツで決まってましたよ
首にはキラキラ黒のストールが巻いてあって、お顔がシュッとなって
痩せられたのかしら?と思いました
2月のパシフィコの時は、双眼鏡で覗いてはいたけど、そこまでハッキリと
見てなかったのかしら、私
とても、とてもかっこ良かったです
ただ、平川さんと並んじゃうと... 
平川さんが細っこいので、ガタイがよく見えてしまったの
太ってるという意味じゃないんですよ、違うんですよ(←ここは強調します)

ここから遊佐さんと一緒にコーナーを進めて行く事になるのですが、
MCの小野さんから1つ質問があると

数々の乙女ゲームに出演されてる先輩お2人に、乙女ゲームをされてる方に
最もキュンとなるようなシチュエーションとか言葉があったら教えて欲しい


突然の質問に、一体どうした?とばかりの遊佐さんと平川さんのリアクション
が、ただではねぇーって感じの話方をしながら指ではお金のポーズ
そ、そ、それはぁ... さすがにねぇーただでは....
と2人でずっとお金の指ポーズ

客席を巻き込んで、お願いしてくる小野さん
だったら小野くんが先にやってみないとと平川さんからの振り
どうせキュンとする言葉を言うのならと、ステージの真ん中を空けて
その場で言ってもらおうと

「ずっと素直に言えなかったけど、お前のことが好きだ
 誰にも渡したくない キスしていいか」


うーん、キュンと...... 客席のリアクションが... 薄かったかも
小野さん的なキュン言葉が終わったので、コーナを続けようとする2人
出来れば遊佐さんにキュン言葉を言ってもらいたいと思ってる小野さん
どうにか言ってもらいたいと頑張ってみるのですが、相手は遊佐さんです
そう簡単に話の流れが行く訳も無く

遊佐「僕はゲストですから... こういうことは司会の人が先にねぇ」

そんなキラーパスを投げてきた遊佐さんにたいして

平川「えぇーっ! さっき、これ これ一緒にやってたじゃないですかぁ」

必死になって遊佐さんに取り繕うとしてる平川さんに遊佐さんの1言

遊佐「小野くんの責任は平川くんが取らないと」
平川「先輩、怖いわぁ~」

かなり動揺しまくってる平川さん、まだ言葉を発してないのにも関わらず
「頑張りました」との過去形で言っちゃってるあたりであたふたしてる感

それでもどうにか心を決めて
疲れを癒すために乙女ゲームをしてらっしゃる方もいるかもしれないとの
前振りから こんな言葉

僕んとこにおいでよ 心も身体も全部抱きしめて上げるよ

遊佐「優しいねぇ」
小野「癒されますよねぇ 男なのに癒されました」
遊佐「こういう癒し系の人がいいんでしょ
   じゃぁ、 続けよう」


そそくさと席に着こうと向かう遊佐さん
そんな遊佐さんに平川さんから
「ちょ、ちょっ  ゲストの方に来ていただいてるのに、
 何もしていただかないでお帰りになるなんて」

遊佐「あれでしょ、 第1位はとかって発表すればいいんでしょ」
小野「そっち、そっちを乗っ取るのか」

散々、やんや、やんや話をしながらも、しっかりやってくれる遊佐さん

遊佐「皆さんの心理を判ってない」

いいですかぁー 来ますよぉー
覚悟してくださいねぇ

いいかぁ... そこにひざまずけ

俺の言葉に必ず従うと誓え

そうすれば.... お前を愛してやる

 
来たぁー!! ドカーンと
私の頭上で大きなドS爆弾が投下されましたぁー
椅子に座ってなければ、腰砕けますって
お願いです アドリブのメーターをもう少し下げてください
ドMの私には破壊力がハンパありません はぁはぁ
この言葉がずーーっと頭ん中で響いて、妄想世界に飛び込んで行きそうでした

客席からは悲鳴のような歓声がわき起こってました

平川さんも小野さんも「先輩、さすがです。勉強になりました」との言葉

遊佐「乙女の方々は、ドMですから」
平川「言い切りましたね」
遊佐「だから、おいでよぉーとかだとダメなんです。お前達」
平川「上からなんですねぇ」

遊佐さんの破壊力満点のキュン言葉が出たところで
アワード受賞の続きに遊佐さんと一緒に進んで行きます

<シナリオ&イラスト部門 >
第1位 『薄桜鬼 黎明録 ポータブル』

遊佐「だから僕が呼ばれたのかな」

原田左之助として参加してらっしゃる遊佐さんが、ゲーム内容について
新撰組になる前のストーリで、各キャラの苦悩してる場面が描かれているので
とても興味深く面白い内容となっていると話されてました

< 乙女ゲームCD部門>
第1位 うたプリ マジLOVE1000%

オリコンのデイリーチャート3位になったという曲なんですね
すいません、1度もアニメ見てないのでどんな歌か存じ上げません
ゲームもやったことないので、判りません
でも、このグループに平川さんが入りたいとおっしゃっていたけど
遊佐さんが「キミ達は、ムリ!」と1言でバッサリ切り捨てたのは
面白かったかな


<期待の新作部門>
ここでも第1位は、うたプリでした
2位には薄桜鬼の無双録が入ってました


ゲーム雑誌のイベントだったので、ゲームをほとんどやらない私が
参加しても大丈夫かなと思ってたんですけど
あの破壊力のある言葉を聞けただけで満足しちゃってました

もうちょっといろいろと書いてたと思うんですけど、全部書き終えたところで
実は...
画面が一気に戻っちゃったんです
ワイヤレスのマウスを使ってるんですけど、何かの拍子に画面が変わってしまって
前半部分しか残ってなかったんです
そりゃぁーーーかなりのショック Σ(|||▽|||) と凹みです
それでも頑張ってもう1度思い出しながら書いてみました
中途半端になってしまったかもしれないけど、雰囲気が伝わればいいなぁと
思います
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Author:翔
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