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『乙女ゲームアワード』イベントに参加してきました

天気予報では曇りという話だったけど、昼過ぎからチラチラから
普通に降ってきて、また小降りになってと
傘が手放せない天気になった東京、秋葉原で
『ゲームの電撃 感謝祭 2012』が開催されました

メインステージでいくつかのイベントがあったのですが、
『電撃Girl'sStyle 乙女ゲームアワード2011授賞式&祝月刊化!
 スペシャルステージ』
に参加してきました

ゲーム雑誌の主催イベントに初参加だったので、どんな雰囲気なのか
まったく判らずに、会場に向かってました

当選ハガキは、乙女ゲームアワードのものだったのですが
立見が出来るという事だったので、その前のステージ
『『TOKYOヤマノテBOYS』ファンディスク発売直前!
TYB春のファン感謝祭』
を見てみようと、14時ちょっと過ぎに会場に到着

なにもかもが初めての場所だったので、どこにステージがあるのか
どこでやるのかが、まったく判らず
人の波に乗りながら中へ、中へ
すると右側のほうからマイクを通した声が聞こえてきて
やっとそこにメインステージがあることを発見
んで、今は何をやってるのかなぁーと覗くと...
まったくもって見えません 判りません

そのまま奥へ奥へと向かうと、やっと見覚えのある文字
Girls Style

『薄桜鬼』とか『うたプリ』とか『スタスカ』とか物販の
列が表まで繋がっていました
その列を見ただけでスゴいなぁーと思うだけで並ぶこともせず
ステージ近くに戻って行きました

ステージの後ろのブースは、セガのブースで『クロヒョウ2』『初音ミク』の
体験版が出来たり、プロモーションが流れてたりで
立ち見のスペースが2、3列出来るかどうかだった
そこに入り込んで見るなんて.... 本当に出来るんだろうか
一抹の不安を抱えながら、『TYB』の時間まで頑張ってみました

『TOKYOヤマノテBOYS』ファンディスク発売直前! TYB春のファン感謝祭』
14:30頃から始まりました
当選者は椅子で座ってみれるのですが、その他は立ち見の状態
かなり前からいらした方々は、ステージ正面あたりに立たれてみれたのかも

当然のことながら私は、TYBの時間すら把握出来ていなかったから
端のほうから、ちょっとだけ背伸びしてステージを覗いてみました
とりあえず、遊佐さんの姿はチラっとだけ見れたので、それだけで満足
衣装は黒! それだけはしっかり目で確認は出来た
どんな形とかは判りませんが、パッと見、上までボタンが見えたので
あれはコートだったのか?ん~~ 
誰かTYBの時の衣装を見てる方いらっしゃいませんかね

その姿を見て、このまま後ろから横から前からと押されて
背伸びして見てるのもツライと思い、戦線離脱
早々の挫折  立ち見の列から、離れて裏のほうに廻って
声だけ聞いてた

その後のアワードは席に座ってみれるから、そのときしっかりとガン見しよう

当選者の集合時間は、ステージ開始の15分前ということだったので
集合場所に行ったのですが、TYBを椅子に座ってみてた方々が退出してから
入れ替えになるということで、ちょい待ち
整理番号順に席に付くと、見えなくはない位置
後ろのほうの席だったけど真ん中あたりだったので
問題はないかなと  問題は寒さだけかなと

これから始まるイベントの紹介があり、MC担当をされる
平川大輔さんと小野友樹さんがステージに登場

初平川さんの姿だったのですが、ちょっぴりかわいらしいと思ってしまった
オトメイトパティーのDVDだと着物姿(生足に下駄)でも細い方だなぁと
思ってたんです。
実際に拝見したところ... やっぱり細身の方なんだなぁと

アワードということなので、8部門の授賞式を振り返りながらの構成
受賞された作品、キャラクター等は、電撃Girl's Style3月号(?)に
掲載されているという事

<コンシューマゲーム作品部門 >
第1位 うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat

<パソコンゲーム作品部門>
第1位 スタスカafter Summer

<キャラクター部門>
第1位 来栖翔
第2位 斉藤一

このキャラクター部門1位に輝いた来栖翔くんからは、喜びのコメントなる
電報(?)が届いて、平川さんが代読してました
代読するのに、そのキャラに似せないといけないのかと平川さん自体で
ハードルを上げてしまったようで、ちょっと必死になってました
代読後、頭の中で唐揚げが浮かんでしまってたと話してましたね
来栖翔くんを演じた先輩さんは唐揚げが大好きなんだということで
どうやらそのことが頭に浮かんでしまっていたみたいです

<声優部門>
第1位 宮野真守さん

ここでゲストの遊佐さんが登場

この声優部門でもランクインされ、数々の乙女ゲームにも出演されており
数多くの乙女をキュン死させているという、僕の中でのウワサの遊佐浩二さんです


と小野さんに呼ばれて、遊佐さんがステージに登場

遊佐「2位なのに来てゴメンナサイ。宮野真守くんじゃなくてゴメンナサイ」

今までランクインしてきたゲームにも出演されている遊佐さん
『薄桜鬼』ではキャラクター部門で原田左之助がランクインしてたけど、
その他『うたプリ』『スタスカ』にも出演していたのにキャラクター部門で
1つも入ってないなぁ、どういう事だと、軽くS波を発動
しかも、
「授賞式だと呼ばれて出てきたけど僕はこれ1つも貰えないんでしょ?」

若干スネ気味で言ってみると、平川さんが「なんなら1つお持ち帰りします?」と
そこはスッパリ「いいえ、いいです」と拒否
「何のために僕はこんなスーツで来たのか..」

黒のスーツで決まってましたよ
首にはキラキラ黒のストールが巻いてあって、お顔がシュッとなって
痩せられたのかしら?と思いました
2月のパシフィコの時は、双眼鏡で覗いてはいたけど、そこまでハッキリと
見てなかったのかしら、私
とても、とてもかっこ良かったです
ただ、平川さんと並んじゃうと... 
平川さんが細っこいので、ガタイがよく見えてしまったの
太ってるという意味じゃないんですよ、違うんですよ(←ここは強調します)

ここから遊佐さんと一緒にコーナーを進めて行く事になるのですが、
MCの小野さんから1つ質問があると

数々の乙女ゲームに出演されてる先輩お2人に、乙女ゲームをされてる方に
最もキュンとなるようなシチュエーションとか言葉があったら教えて欲しい


突然の質問に、一体どうした?とばかりの遊佐さんと平川さんのリアクション
が、ただではねぇーって感じの話方をしながら指ではお金のポーズ
そ、そ、それはぁ... さすがにねぇーただでは....
と2人でずっとお金の指ポーズ

客席を巻き込んで、お願いしてくる小野さん
だったら小野くんが先にやってみないとと平川さんからの振り
どうせキュンとする言葉を言うのならと、ステージの真ん中を空けて
その場で言ってもらおうと

「ずっと素直に言えなかったけど、お前のことが好きだ
 誰にも渡したくない キスしていいか」


うーん、キュンと...... 客席のリアクションが... 薄かったかも
小野さん的なキュン言葉が終わったので、コーナを続けようとする2人
出来れば遊佐さんにキュン言葉を言ってもらいたいと思ってる小野さん
どうにか言ってもらいたいと頑張ってみるのですが、相手は遊佐さんです
そう簡単に話の流れが行く訳も無く

遊佐「僕はゲストですから... こういうことは司会の人が先にねぇ」

そんなキラーパスを投げてきた遊佐さんにたいして

平川「えぇーっ! さっき、これ これ一緒にやってたじゃないですかぁ」

必死になって遊佐さんに取り繕うとしてる平川さんに遊佐さんの1言

遊佐「小野くんの責任は平川くんが取らないと」
平川「先輩、怖いわぁ~」

かなり動揺しまくってる平川さん、まだ言葉を発してないのにも関わらず
「頑張りました」との過去形で言っちゃってるあたりであたふたしてる感

それでもどうにか心を決めて
疲れを癒すために乙女ゲームをしてらっしゃる方もいるかもしれないとの
前振りから こんな言葉

僕んとこにおいでよ 心も身体も全部抱きしめて上げるよ

遊佐「優しいねぇ」
小野「癒されますよねぇ 男なのに癒されました」
遊佐「こういう癒し系の人がいいんでしょ
   じゃぁ、 続けよう」


そそくさと席に着こうと向かう遊佐さん
そんな遊佐さんに平川さんから
「ちょ、ちょっ  ゲストの方に来ていただいてるのに、
 何もしていただかないでお帰りになるなんて」

遊佐「あれでしょ、 第1位はとかって発表すればいいんでしょ」
小野「そっち、そっちを乗っ取るのか」

散々、やんや、やんや話をしながらも、しっかりやってくれる遊佐さん

遊佐「皆さんの心理を判ってない」

いいですかぁー 来ますよぉー
覚悟してくださいねぇ

いいかぁ... そこにひざまずけ

俺の言葉に必ず従うと誓え

そうすれば.... お前を愛してやる

 
来たぁー!! ドカーンと
私の頭上で大きなドS爆弾が投下されましたぁー
椅子に座ってなければ、腰砕けますって
お願いです アドリブのメーターをもう少し下げてください
ドMの私には破壊力がハンパありません はぁはぁ
この言葉がずーーっと頭ん中で響いて、妄想世界に飛び込んで行きそうでした

客席からは悲鳴のような歓声がわき起こってました

平川さんも小野さんも「先輩、さすがです。勉強になりました」との言葉

遊佐「乙女の方々は、ドMですから」
平川「言い切りましたね」
遊佐「だから、おいでよぉーとかだとダメなんです。お前達」
平川「上からなんですねぇ」

遊佐さんの破壊力満点のキュン言葉が出たところで
アワード受賞の続きに遊佐さんと一緒に進んで行きます

<シナリオ&イラスト部門 >
第1位 『薄桜鬼 黎明録 ポータブル』

遊佐「だから僕が呼ばれたのかな」

原田左之助として参加してらっしゃる遊佐さんが、ゲーム内容について
新撰組になる前のストーリで、各キャラの苦悩してる場面が描かれているので
とても興味深く面白い内容となっていると話されてました

< 乙女ゲームCD部門>
第1位 うたプリ マジLOVE1000%

オリコンのデイリーチャート3位になったという曲なんですね
すいません、1度もアニメ見てないのでどんな歌か存じ上げません
ゲームもやったことないので、判りません
でも、このグループに平川さんが入りたいとおっしゃっていたけど
遊佐さんが「キミ達は、ムリ!」と1言でバッサリ切り捨てたのは
面白かったかな


<期待の新作部門>
ここでも第1位は、うたプリでした
2位には薄桜鬼の無双録が入ってました


ゲーム雑誌のイベントだったので、ゲームをほとんどやらない私が
参加しても大丈夫かなと思ってたんですけど
あの破壊力のある言葉を聞けただけで満足しちゃってました

もうちょっといろいろと書いてたと思うんですけど、全部書き終えたところで
実は...
画面が一気に戻っちゃったんです
ワイヤレスのマウスを使ってるんですけど、何かの拍子に画面が変わってしまって
前半部分しか残ってなかったんです
そりゃぁーーーかなりのショック Σ(|||▽|||) と凹みです
それでも頑張ってもう1度思い出しながら書いてみました
中途半端になってしまったかもしれないけど、雰囲気が伝わればいいなぁと
思います
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.19 2012 イベントレポ comment0 trackback0

「薄桜鬼 雪華録 ~春の夢~」昼の部に参加してきました

どんより曇ってた2月26日日曜日
乙女の聖地(たっつんが黒執事で叫んでた)、パシフィコ横浜に行ってきました
実は初見参でして、パシフィコ
意外っと思われた方いらっしゃるかしら

その手前のビルまでは、何度か友人と一緒にプラプラ
ウィンドーショッピングなるものしてたんですけどね
ドア1枚出ないだけで、こうも違うのかと...

招待状のはがきを持って、パシフィコで座席抽選
これ、昼も夜も一緒に10時からだったんですね
エントランスと物販の処と抽選してるとの事だったので
物販の列に並んでお待ちしておりました

いやぁー
10時始まりでもかなりの列が出来てるだろうなぁーの
予想をしてたんです。
だから10時ぴったしに到着してなくてもいいかなって
余裕をぶちかましていたら、現場到着ですっごい列になってた
自分がおバカだったと 反省 (_ _,)/
来る途中で、遊佐友さんからメールが入って状況は判ってたんですけど
まさかここまでとは
彼女は10時前に現場到着して、物販に並んでた
にも関わらず、物販でパンフやら買って、抽選終わったのが
11時30分過ぎ

その頃の私は....
物販入口まで4列繋がってるところに並んでて
これは開始までに買えないし、抽選も終わらないと判断して
途中で抜けて、抽選をしにロビー入口に移動

その後、遊佐友さんと合流して軽くお昼を買いにいって
海が見える場所で食べました


12時30分になるので会場入口に

ロビーに入るとこちらのパネルがお出迎え
securedownload_20120227165656.jpeg
20120226124600.jpg

ホール入口に近づくとこちらのパネルがお待ちかね
20120226124835.jpg



座席抽選の結果、2階9列目
パシフィコは3階席まであるというのを、『薄桜鬼』感謝祭で判ってたので
もしかしたら見えづらいかもという事も考え
2日前にこちらを購入

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ミュージカルとか芝居とか観に行ってるので
1つあればいろいろと使い道はあるかと
半年を要して購入してきてました
おかげで、めっちゃ見えました ハッキリ、くっきりと


開演前の影マイクは.... 沖田@森久保くん

森久保「それじゃ、そろそろ始めようか。準備はいい?」

開始予定は12:30だったのですが、かなり遅くなって
20分遅れの12:50
吉岡亜衣加さんの歌でイベント開始です
スイマセン、OVAまだ1巻も未視聴なんです、私
後で今回のOVAのオープニング曲だった事を知りました

曲の間奏に、各キャストが1言
風間@津田さん → 原田@遊佐さん → 藤堂@吉野くん → 斉藤@鳥海さん
→ 沖田@森久保くん → 千鶴@桑島さん → 土方@三木さん

遊佐「がたがた騒ぐんじゃねぇーや」

ステージ上に組まれた階段に腰をおろし、曲を聴いてまいした
曲終了後、そのまま生アフレコに突入

< 島原突入編 >
立ち位置は、ステージ向かって左から
津田さん、吉野くん、森久保くん、桑島さん、三木さん、鳥海さん、遊佐さん
大型スクリーンに映し出される映像に合わせてアフレコが始まりました

遊佐さんの隣に仲良しの鳥海さんだったので、スクリーンを見ずに
双眼鏡でずーーーっと遊佐さんと鳥海さんを覗いてた私
手元の台本が折れてるかどうかとかまでは判りませんでした。
鳥海さんが途中、顔を背けて咳払いした姿をみてました

これまた後からの情報で、今回の生アフレコ島原潜入編は
時系列を組み直したスペシャルだったと

はぁー
せめてイベント前日に、原田篇だけでも見てればよかったかも
(_ _,)/反省  σ(_ _ *) ハンセイシマス…

スペシャルバージョンの生アフレコ終了後、黒崎真音さんの曲になりました

続いてはゲームクイズのコーナー
MCは鬼の風間@津田さんです
津田さんの呼び込みでキャスト全員がステージに集合
まずは1言ずつ挨拶

吉野「皆さん、ご無沙汰しております。シグマセブンの吉野裕行です」

森久保「皆さん、こんにちわぁ。沖田総司の声をやらせていただいてます
    ヴィムスの森久保祥太郎です」

桑島「皆さん、こんにちわ。初めましての人は初めまして。
   雪村千鶴役の桑島法子です」

三木「みなさん、こんにちわ。初めての方は初めまして。
   土方歳三の役をやらさせていただいてます
   81プロデュースの三木眞一郎です」

鳥海「アーツビジョンの鳥海浩輔です。斉藤一の声をやっております」


みんな所属事務所を出してきてるぞ。
この流れからだと遊佐さんはどういうのか、ちょっと楽しみにしてました

遊佐「みなさん、こんばんは?こんにちわ?んっ、どっち? こんにちわ
   原田左之助の声をやらせていただいております
   シグマセブンに所属した事にない遊佐浩二です」


そうきたかぁー 
すぐに吉野くんがどういう意味?とか何か叫んでたけど、よく聞き取れなかった

津田「クイズをやりましょう。いいですかぁークイズをやりますよぉー」

子供に話しかけるような感じで会場内に伝えて、まずはチーム分け
箱の中に2チームに別れるようフダが入ってたのですが
箱の中身が見えてしまうので、キャスト後ろ向きで引く事に
立ち位置の順番で引いて行ったので1番最後の遊佐さんには選択権はなかった
遊佐「僕、何の選択権も無いんだけど」
その結果
Aチーム:吉野くん、桑島さん、鳥海さん
Bチーム:三木さん、森久保くん、遊佐さん

なんと遊佐さん、立ち位置からまったく動いてない状態に
ずっとその位置に立ってる結果となりまして

クイズは、アニメ「薄桜鬼」の公式ツイッターのフォロワーが選ぶ
名シーンベスト10

フォロワーが選んだ10シーンのタイトルを見た瞬間
遊佐さんが何かに気づいた様子 

遊佐「ちょっ、ちょととスイマセン。質問あるんですけど」

手を挙げてから ぶつぶつと声に出しながら確認してた

遊佐「斉藤篇、沖田篇、藤堂篇、土方篇....
   あのぉー5巻あったと思うんですけど...
   ここに4つしか出てないのはなぜ
   なんでこのコーナー僕にこんなに厳しくあたるんですか」


チーム分けのくじでは1番最後に引く事になって選択権はないし
フォロワーが選んだ10シーンに原田篇が1つもないしと
遊佐さんに対して、ちょっと厳しいよぉー

これを選んだのは『民意』だから、『民意』と
やたら『民意』という言葉を言い続けてた吉野くん

遊佐「僕にチーム選択権がないのも、シーンが無いのもすべて民意」

津田さんがクイズの説明でカウントダウン形式になっていて
書かれてるタイトルで、1位から10位まで当てる
しかし、1位、2位、10位を当ててしまうとそれはアウト!となり
サイン入りポスターを会場にいる人に自ら持っていってプレゼント

森久保「1位、2位、10位を当てちゃダメなんですね」
吉野「原田篇はたぶん11位ですよ」
鳥海「もうすぐトップ10ですよ」

遊佐「どうしてだろう、ここまで頑張ってきてるのに
まだもうちょっと頑張んないといけないんだ」


鳥海「夜もありますから」
遊佐「夜は入ってるんだろうね」
津田「夜をお楽しみね」

零都さんのレポートによれば、夜の部では原田篇が
しっかり入ってたようで、ホッとしました
これで入ってなかったら、どんなことになっていたのか...
それはそれで楽しかったかもしれないんですけど

MCの津田さんが気になった様子の吉野くん

吉野「さっきから津田さんがエラそうで、えらそうで」
遊佐「だめだよ、あーいう人に権力を与えちゃダメなんだよ」

津田さんの着ていらしたシャツに女性の顔がプリントされていて
それが仰け反ってる、ふんぞり返ってるように見えると
それゆえにエラそうにしてるんだと言い出しちゃって

そんなやり取りをしながらもゲームは進んで行きます

Aチームに紅一点の桑原さんがいるということで千鶴ポイントとして
先行に10点がハンデとして与えられ、それに対してすかさず
意見を述べるBチーム
「なんで」とか「意味が判んねぇ」とか「無責任な感じは何なんだ」と言われてたけど
しっかり「我妻なのだから、助けるのはあたりまえのことだ」と切り返し
そんな事を言われてしまったからなのか

遊佐「この運の悪さはなんだ 選択権もない、シーンもない
   千鶴もいない....  夜には千鶴がくるんだろうね」


と言えば
吉野「なんか持ってますよね、遊佐さん」
遊佐「明らかな悪意」
吉野「民意だって 民意だって言ってるじゃないんですか」
津田「なかなか納得してくれないなぁ」


そんなやり取りを聞いてた会場から『がんばれぇー!』の声援

三木「遊佐くん的にはうれしいんじゃないの、こういうの」
遊佐「民意に押しつぶされちゃうじゃないかとおもっちゃいましたよ。
   でも...大好きって言われないと頑張れないだよな」


どんだけ欲しがりやさんなんですか、遊佐さん
すると会場から『大好きぃ!』の声がいっぱい発生されて

吉野「私物化してるようにしか見えないんですけど」

ラジオのほうでも遊佐さんONLYのコーナがあるとか
遊佐さん宛に思いの丈をぶつける愛のコーナーだとか(ウワサによると)
クイズの説明からすっごく時間を掛てのクロストークに笑かせてもらいました

どんなシーンがあったのか憶えてるところで
山崎の畳替えし、魁先生爆走、いいよ、本人に聞くからよ(沖田篇)、
千鶴危機一髪、千鶴が眩しすぎる、沖田の憂晴らし(土方篇)、
土方の駆け落ち、千鶴の京言葉、噂になるのも悪くない


当初1位、2位、10位がアウトだったんですが、あっという間に
終わってしまいそうだという事で急遽、7位もアウトに

勝敗は30対40で三木さん、遊佐さん、森久保さんのチームが勝利

アウトを出してポスターにサインをされた方は
吉野くん、森久保くん、鳥海さん、桑島さん、
そしてなぜか津田さん
津田さんがサインをしたのは、桑島さんが1人ステージから降りて
当選された人にポスターを持って行くのは危ないとの三木さんからの
「我が妻」と言ってるんだから、風間が付いて行くべきだとの指示によるもの
ポスター抽選で当たった人がほぼ1階席
でも鳥海さんが引いた番号の方は2階席に入らして、ダッシュされたのか
早々と2階席に到着されて、ポスターを渡されてました
その間に、このクイズコーナーが終わるという事になりそうだったので
津田さんがチーム別にサインをしてプレゼントしようじゃないかとの提案に
一同が賛成
それでも抽選の結果、2チームとも1階席の方にプレゼント

アウトを出して、このポスターにサインをするときに、遊佐さんのプチSが発動

遊佐「どんな風に書いてるのかみんなに見てもらっちゃいなよ」

そしてクイズコーナーが終わり、TVアニメ『薄桜鬼』のOP 『十六夜涙』に続きました

< 朗読劇「 雪が華のように舞うとき」>
鳥海さん、思いっきりカミカミ王子になっとりました
『流血』という文字がステージ上のライトで見えづらかったのかな
かと思えば、津田さんもちょいカミ(甘噛み)してた
確かにスクリーンで映像が流れてるから、少しステージ上は明るさを
落としてたので、台本の文字が見えづらいというのもあるかもしれませんね
他のところは、やはりさすがの1言につきます
スクリーンを見ながらキャストの声を聞いていれば良かったのですが
ついつい双眼鏡で覗いてしまって... 

最後はmaoさんの曲でイベント終了



かと思いきや

影で千鶴@桑島さんと土方@三木さんの会話が聞こえてきて
新撰組となる前の話を聞いてくれるかと千鶴に問う土方
するとスクリーンに
新アニメプロジェクトの文字が浮かび上がり

TVアニメ『薄桜鬼 黎明録』が放送決定

その後、鬼の風間の声で「我々、鬼の話も聞いてもらおう」
OVA『『薄桜鬼 雪華録 第六章 風間千景篇』の発表となりました

鳥肌もんでした
滅多にドキンなんてしないのに、この時は思いっきりドキドキバクバク
それに加えて新たなニュースまでもが

新アニメプロジェクト第3弾
劇場版『薄桜鬼』完全新作2部作 2013公開予定


どこで曲をいれるとか、曲の合間にこういうの入れてみるとか
今回の舞台構成は、キャストの皆さんで話し合いながら決めたと
森久保さんが最後の挨拶のときにおっしゃってました

始まりの時間は遅くなったけど、全然そんなことは気にする事もなく
時間だけがあっという間過ぎて行った
アニメ放送は終了しても、まだ『薄桜鬼』の人気が衰えることもなく
ずーっと続いているスゴいものだということが判りました


ここまで長々とレポートを読んでいただきありがとうございました。
いろいろとあり過ぎて、思い出す事も出来なくなっている私です
スイマセンでした
.01 2012 イベントレポ comment0 trackback0

『ぬらりひょんの孫』購入イベント

遊佐さんが登壇されないイベントに初参加してきました

『ぬらりひょんの孫』第3巻に入ってたはがきを出してた事
すっかり忘れてて、当選のはがきが手元に来てから
あっ、出してたっけと思い出したという私

でもまぁ、他の声優さんを見に行くのもいい機会かもと
思って参加してきました

会場は、日本武道館の近くにある科学技術館

もしかして、ここって...
でんじろう先生がサイエンスショーをやってたりする場所かな

なんせ初の科学技術館なもので、そのような場所で
イベントするって....
サイエンスホールって書いてあったから、すっかり実験する場所で
イベントなのかと勝手に勘違いしてました
ちゃんとホールが地下にあるんですね

13時から席順の抽選が始まって、集合が14時
会場が14:30と

いやぁーなんか待ったなぁーという感覚だけが残ってます
抽選待ちの列に並ぶと、男性が多い事

いつもは遊佐さん関係のイベントしか参加してないから
どうしても参加者がほぼ女性

でも今回は『ぬら孫』のイベント
登壇者に雪女(氷麗)役の堀江由衣さんがいらっしゃるので
男性がいるんだなぁと

ホール入口には、『NURAMAPE!』にも載っていた出演者の
色紙が壁に貼ってありました
その数、63名

写メりたかった
でも、撮影禁止の文字がでかでかと貼られていたので
諦めました

そして会場のホール内に入り、舞台正面には奴良組の紋章
これがどーん!と
奴良組

15時定刻スタートで始まりました

MCは集英社の方
第1巻購入者イベントでもMCをされたということで
今回は、そのときの反省点を考慮して飛び込んできました

MCからゲストの紹介
奴良リクオ役 福山潤くん
雪女(氷麗)役 堀江由比さん
茨木童子役 津田健一郎さん
雨造役 水島大宙さん

バレンタインも近いという事で、バレンタインに関わるトーク

福山さんちの潤くん
なんと彼、自分でケーキとかクッキーとか作ってたんですって
学生の頃
で、中学のときに女子2人から潤くんにお願いがあると
てっきり自分にチョコを渡すから受け取ってほしいというお願いかと
思ってたんだけど、実際は....
意中の人にチョコレートケーキを渡したいから手伝ってほしいと
潤くんのお家にオーブンがあるから、それで作るのを手伝ってほしいと
断る理由もないので手伝って、ケーキを作ったにも関わらず
自分(潤くん)には、残った切れ端のケーキをくれたという
なんとも哀しい、切ないお話になってました

堀江さんは、手作りクッキーを作るのってすっごく大変なんだと
力説しておりましたわ
作り始めた最初はすごく楽しい........
だけど、途中から無言になり、だんだん嫌になってきてたと
作る行程が、とにかく細かくて途中でイヤになってたと

津田さんは...... 
学生の頃、バレンタインのチョコを貰ったことがないと
いつも津田さんのお兄さんがバカでかいチョコを貰ってきてたので
それを黙って食べてたと
お兄さんが毎年、いっぱいチョコを貰ってきていたから
それを全部、食べてやったと 胸を張って言ってました

水島さんは
小学生の頃にチョコをもらったんだけど、そのときにイヤな出来事があったと
中学で貰ったときに、こんなのいらねぇーけど貰ってやるよ的な態度で受け取り
本当はすっごくうれしくて、その子と付き合いたいと思ってたのに
過去の出来事がトラウマで素直になれず、数日後
チョコをくれた女の子は違う人と付き合う事になったと
なんとも苦い思い出を話してくれました

その後、クイズがあったり抽選プレゼントがあったりして
終了予定を15分ほどオーバーしてイベントが終了しました

ぜんぜんレポになってないよねぇー これって
.06 2012 イベントレポ comment0 trackback0

TOKYOヤマノテBOYS Super Mint (昼の部)part1

朝から小雨が降ったり止んだりと天気がスッキリしなかった
7月31日....

まったく未知の世界のイベントに参加してきました
いやぁ PCを持ってないのでね 
今回のイベント内容がいまいち把握出来てない状態で
参加しちゃいました

正直、燃尽きたような..... そうでないような...
まぁ、生の姿をこの眼で拝見できたのでいいのかな
ついでにお初ですという方のお姿もしっかり眼に焼いて来たので
参加してよかったです

場所は、ラフォーレミュージアム六本木
なんとまたまた会社から歩いていけちゃう所

というか、前にミーティングで使った会場のお向かいさんだった

既に物販で朝から並んでいた遊佐友さんの食料と水分を手に
会場に向かった

会場に着くと....... 長蛇の列
たしか11時から発売開始になってたはず
自分が到着したのが11時30分頃 
その時、小雨が雨に変わり始めたところだった
物販に並ばない人もすでにイベ会場となるビルの前で待機中

いやいや、やっぱスゴいわぁー 人気の声優さん達だけに
集まる人数もハンパない! 
オールスタンディングだから、入れるだけいれちゃえぇーってこと?
なんてことを思いながら、遊佐友さんが出てくるのを待つ

非常にもイベント開始前の物販の終了時刻
並んでる人が全員、その時に買えるのかと思いきや
バッサリと扉を閉めて終了!! ひょえぇーー!

遊佐友さんは.... その前に入れたようなのでグッズをご購入
購入後の遊佐友さんと表で会って、食料、水分を渡して
1言、2言、おしゃべりしてから整理番号の列に並ぶ

会場内に入るまでに2時間経過

会場に入るとすでに人、人、人
ステージの周りには人だかり
どこにどういけばいいのかが、さっぱり判りません状態の私

とにかく、空いてそうな場所に向かう

ステージ正面には、今回のキャラ3人の幕が垂れ下がっていた

定刻より少し遅れてイベントが始まりぃー

まずMCを勤めるプレジデント@三浦祥朗さんが登場し
お手伝いに二ノ宮@鈴村さんお付きの秘書3人が登場
秘書が3人なので複数形の『s』を付けて、秘書's(ひしょず)

そして今イベントのメインキャラ3人を呼び込み

エントリ-No.4 渋谷代表 桐嶋伊織@鈴木達央くん
季節に併せての浴衣(デニム生地)で登場

エントリ-No.5 秋葉原代表 ルーシー@梶裕貴くん
全体的に黒っぽい服

エントリ-No.6 目黒代表 九条拓海@遊佐浩二さん
黒のベストに黒のシャツ キラキラネクタイをリングで留めてた
ボトムは.... 人の頭で確認出来ず ○| ̄|_

お3人さんが登場して、ステージの形がはっきりと判りました
真ん中にウォーキングが出来る花道があったんです
さながらTokyo Girls Collectionばりのステージだわ
この後、この真ん中を使っていろんなことが起きたんですよね


何度も言いますが
私、今回のイベントのゲーム内容知りません。判りません
キャラ設定がどんなのかも判りません
よって 
今回は、冷静にステージ上(見える範囲)、トーク内容等を
頭ん中のメモリーに入れる事だけを重視しておりました


< 朗読劇 >

7日間でパートナーを決めないといけないのに
なかなか決定打が見つからないプリンセスの為に
プレジデントが企画した最期のアプローチ

まずは伊織@たっつんのホームである渋谷からスタート

某ファッションビル内のショップでプリンセスをコーディネート
1番手は拓海@遊佐さん

ここのショップはいささか派手すぎる 
こう露出が高い服を年頃の女性が着るとは.... 破廉恥な
前々からキミには和服が似合うと思っていたんだ
実は実家から着物を持って来たので、着てみてほしい
もちろんキミ1人に和服をということではない
私も剣道着を持って来ている
キミが言うのであればすぐにでも着替える事にする 
トォー!


おいおい、その「とぉー」って昭和ライダーじゃねぇ?

今日もふんどしを着用している
何をためらっている? あぁーそうか着方が判らないのだな
安心したまえ 私は着付けの手ほどきを嗜んでいる
さぁー 一緒に着替えに行こうではないか
試着室までしっかりエスコートをしていく


し、試着室までエスコート...! 
ちょっ、ちょっと待て待てぇーー!!
と思ってたら速攻! 伊織@たっつんがしっかりツッコミ

「拓海、それは完璧にアウトだかんなぁ 
 セクハラだかんなぁ」

だよねぇー ある意味、セクハラと取られるよね

次はルーシー@梶くん
服はルーシーを同じ服を着せるって
絵だけだけど、さすがにルーシーと同じ服着てはねぇー
世界観を判るにはルーシーと同じものと言われても...

最期は伊織@たっつん
まぁ、今風の服をチョイスしてミニスカートにトップス
マイクロミニなんて履いたら、超ーーうれしいって
それを履いたお姫様を啼かせてやんよとかって

すいませぇーん!
どなたか教えてください
たっつん演じる伊織はチャラ男設定なんですかぁ?
ただ渋谷代表だからチャラく聞こえるだけなんでしょうか..

場所が変わって、ルーシーの秋葉原
さくっと行きまっせ

カフェラテを甘くするってお題で

拓海くん、必殺技(?)が炸裂
タクミィーー ダイナミーーーック!!
なぜこれで甘くならない?どうしてならない?
拓海ダイナミックでは甘くならないのか?
では、仕方ない
にゃーーーーーーーん(低い太い声) にゃん


この「にゃん」は、もしかして...
伝説の『黒執事』で登場した「にゃん」に匹敵するものなのか


最期は、拓海ホームの目黒での愛の誓い
場所は某結婚式場として名高いX叙園
愛と言えばチャペルとばかりに設定は神父(プレジデント)の前

これと愛しこれを敬いこれを助け
命ある限りこれを守り続ける事を誓いますか?

誓います
キミが俺を生涯の伴侶として選んでくれたことを後悔させない
いつか最期の時を迎えるその時まで愛し続ける
必ず守り続けるし、愛し続けることを誓う
キミのことを愛している


いやぁー (〃∇〃)
そんな低いまじめな声で言われたら.... 壊れます
てか、立ってられません 
そわそわぁーっとなんか肌に......

こうして最期のアプローチの朗読劇が終わるのでした

さて、続いてはフリートークのコーナーがはじまるよぉー
.05 2011 イベントレポ comment2 trackback0

あれっ??

全部、レポートが終ってたのになんでアップされてないんだろうって
思ってたら

なんと 下書き保存のままでした

スイマセン

仕事の合間に書いてたもので、途中、途中、下書き保存してないと
消えた時のショックが大きいんですよね

なので、今頃ですがお知らせします

できました
.15 2010 イベントレポ comment0 trackback0
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Author:翔
舞台観たり、ドラマCD聞いたり、イベント参加してみたり、楽しい時間を過ごしたこと書いてます。
妄想世界の住人なので、ありえへんってこと書く時アリますから

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